UbuntuをWebサーバにする

たまにやるUbuntuのWebサーバ化。
毎回いろんなとこ調べてめんどうなので、ここに必要なことをまとめておく。
でも自分が実験的に遊ぶ程度だから、それ用の設定しかしないので、本格的に運用を考えてる人は参考にすると危ないかも。

 

Apache2 のインストール

まずUbuntuにApache2をインストールする。
端末を開き以下のコマンドを入力。

$ sudo apt-get install apache2

終わったらブラウザを開き、 http://localhost/ にアクセスして、It works! という文字が出ることを確認。

webserver1

 

ポート開放

次は80番のポート開放、と思ったんだけど、 Virtual Box – ホストOSとゲストOS間の通信 の記事の仮想マシン上のUbuntuにホストのMacからアクセスすると同じ画面が表示された。
あれ?Ubuntuって標準でポート開いてたっけ?
でも上の記事で設定した通り、元々ホストのMac以外からはアクセスできないからまぁいいや。
必要な時が来たらこの辺を書くことにしよう。

 

設定ファイルの変更

設定ファイルのバックアップ

設定ファイルをいじるため、念のためバックアップを取る。

$ sudo cp /etc/apache2/sites-available/default /etc/apache2/sites-available/default.bak
$ sudo cp /etc/apache2/mods-available/mime.conf /etc/apache2/mods-available/mime.conf.bak

 

エディタで編集

emacsなどのエディタで設定ファイルを開く。

$ sudo emacs /etc/apache2/sites-available/default

以下自分の環境とかに合わせて、該当部分を適当に修正。
ドキュメントルート(サーバのルート)にアクセスした時に参照されるディレクトリの設定。

Document Root /home/*****/public_html/

その少し下に、CGIの設定。

<Directory /home/*****/public_html/ >
Options FollowSymLinks ExecCGI
AllowOverride None
</Directory>

 

もう1つの設定ファイルを開く。

$ sudo emacs /etc/apache2/mods-available/mime.conf

CGIを動作させる拡張子を設定する。
先頭の # を外して、必要な拡張子を入力。

AddHandler cgi-script .cgi .pl .py

 

設定の終了

設定が終わったらApache2のリスタート。

$ sudo /etc/init.d/apache2 restart

 

あとはてきとーにhtmlやcgiファイルを置いて動作確認して終了。

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