EclipseをPythonのIDE(統合開発環境)にする

Pythonに対応した良いエディタが見つからなかったので、EclipseにPythonを対応させることにした。

 

Eclipseを日本語化した状態での解説なので、MacでEclipse日本語化などを参考に日本語化するか、自分で英語に置き換えて読んでください。

 

PyDev のインストール

Eclipseを起動し、メニューバーの ヘルプ → 新規ソフトウェアのインストール を選択。
作業対象のテキストフィールドに以下のURLを入力し、追加ボタンを押す。

http://pydev.org/updates

少し待つとリストに “PyDev” が表示されるので、チェックボックスをクリックして次へのボタンを押す。
こんな感じ。

eclipse1

 

てきとーに次へとか、同意するとか、完了とか、証明書を信頼するとか押していく。
最後にEclipseの再起動をするかというダイアログが出るので、再起動しておく。

 

PyDevの設定

Pythonのパスを設定するために、Eclipseの設定を開き、PyDev → インタープリター – Python の順に開く。

eclipse2

右の新規ボタンを押すと、Pythonのパスを入力するダイアログが出る。
名前はてきとーに、パスはOSや使用するPythonのバージョンによって変える。
Mac標準インストールのPythonの例。

eclipse3

Windowsなら “C:\Python27” とか。

 

OKを押すとこんなのが出る。

eclipse4

これもOKを押す。

 

確認

あとはJavaの開発と同じようにPythonのプロジェクト作って、モジュール作って、実行する。

eclipse5

eclipse6

 

他のエディタだとPython用に多少自分で設定しないとダメだけど、これはほとんどやってくれるから楽。

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