人間が使う数独のテクニックは遅い?

昨日書いた数独のプログラムが完成した。ギリギリ理解できるレベルのテクニックを使うことで、難問と呼ばれる問題を解くことができる、こともあった。
解けたり解けなかったりといった感じ。

今回1番気になる速度を検証してみた。
といっても、Mac用のバックトラックを使った数独を解くプログラムが行方不明だったので、以下のような環境で比較した。

MacBook Pro   :基本ルールと定員確定iPhone4, iPad3:バックトラック

使用した問題は、難問と呼ばれて、かつMacで解けたもの。
そして実行した速度。

iPhone4:1.85 秒
iPad3    :0.7   秒
Mac       :0.5  秒

うーん、どうなんだろうこの結果。
全く同じ環境で使う手法を比べたら優劣が付けられるけど、今回はめんどくさくてそれができない。
でもiPad3よりMacの方が性能は良いだろうから、Macでバックトラックの方を使うと0.5秒を超えそうだなぁ。
ということは人間のテクニックは遅いということだろうか?
俺のアルゴリズムに問題があるという可能性も高いけども。

 

とりあえずこれについてはもう飽きてしまった。
興味がある人いたら続きをがんばってください。

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