WindowsのHDDアクセスが急に遅くなる

タイトルの通り、Windowsをしばらく使ってると急にHDDのアクセスがめちゃくちゃ遅くなる。
数ヶ月とか数年使ってきてHDDが劣化、とかそういうわけではない。
電源切ったら元に戻って、数十分〜数時間使ってたら急に遅くなるの繰り返し。
大量にファイルをコピー、または移動したあとなんかが特によくなる。
Windows標準のファイルコピーでいえば、1MB/sくらいまで下がるからほんとに使いもんにならない。

調べてみても、HDDの劣化による情報ばかり。
そしてOSの再インストールかSATAの抜き差ししたら直ったという解決策がほどんど。
OS入れなおすのめんどうだし、SATAの接続不良なら起動時からアクセスに問題があるような……
でもOS入れなおしよりは楽ということで、SATAケーブルを抜き差ししてみた。

あれ?調子が良い……
なんか意外と効果があるみたいなので、HDDに異常を感じたらとりあえずSATAケーブルをいじってみよう!

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