VirtualBox – 仮想マシンを作成する

WindowsやMac、Linux上に仮想PCを作成し、そこに他のOSをインストールして使用するためのソフト。
デュアルブートみたいなリスクはないし、仮想マシンがウィルスに感染しても元のPCには影響がないから、比較的安全に他のOSを動かすことができる。
WindowsとMac両方に入れてみた。

 

VirtualBox

VirtualBox

 

VirtualBox1

画像の位置からダウンロード。

 

設定

普通にインストールする。
WindowsとMacで微妙にレイアウトとか違うけど、基本的に項目は一緒。

まず環境設定を開く。

Win: ファイル→環境設定
Mac: VirtualBox→環境設定

 

VirtualBox2

 

言語タブで、日本語を選択する。
これをやっておかないと、作成した仮想マシンのメニューが英語になってた。

 

VirtualBox3

画像はUbuntuを入れた後の画像。
左上の新規ボタンを押すことで、仮想マシンが作成される。
設定ボタンで、マシン毎の設定(割り当てるメモリ容量とかその他)ができる。
マシンを選択した状態で、起動ボタンを押すことで仮想マシンの起動。
複数の仮想マシンを同時に起動することもできるっぽい。(?)

 

ネタとしてWindows8入れてみたかったけど、高くなっちゃったしなぁ。
WIndows7はプロダクトキーさえあれば入れられるけど、わざわざ買って入れるほどの理由がない。
ということなのでUbuntu一択でした。

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