FastCopy – Windowsのファイルコピー補助

(自称)Windows系最速のファイルコピーソフトらしい。
Windows標準のコピーはバッファをあまり使わないから遅いとかで、FastCopyはバッファ使いまくるから早いらしい。

FastCopy

 

いろいろ設定した上で比較してみた結論。

システムドライブ→データドライブ(両方HDD)のコピー
標準    :80~90MB/s
FastCopy:80~90MB/s

変わらなかった。

なのにここで紹介する理由は、他の機能が気に入ったから。

・OSのキャッシュを使わない(?)
意味はよくわからん。
標準のコピーで大量のデータを移動させてたら、OS自体が重くなった。
ゲームしてたらカクカクするし、ソフトの起動も遅いし。
FastCopyならコピー中も問題がなかった。

 

・コピーや移動のオプションが選択できる
差分や同期、上書きなど。
バックアップを取る時に、既存のバックアップより増えたり減ったりしてる場合があるじゃん。
その計算をしなくても、同期を選択してコピーすれば自動でやってくれる。

 

以上のメリットが必要な人だけ使ったらいいと思う。

まず上のリンクから32bitか64bitを選択してダウンロード。
解凍して、中の「setup.exe」でインストール。
起動したら、メニューの設定→一般設定を選択。
デフォルト設定タブで、Buffer(MB)320完了時間予測にチェックを入れる。
I/O設定タブで、最大I/O単位(MB)1024を入れる。
読み込み側OSキャッシュ利用にチェックを入れると速くなる(?)らしいけど重くなるのでしない。

 


そして使い方。
Sourceボタンでコピー(移動)元を選択。
DestDirボタンで出力先を選択。
右側のオプションで適当なものを選択して実行ボタンを押すと開始。
バックアップとかなら同期(サイズ・日付)でいいんじゃないかな。

 

お わ り 。

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