Total Spaces – Mac OSX Lion でSpaces復活

Ubuntuのワークスペース、WindowsのVirtuaWinのような、2☓2の仮想デスクトップが好きなんだけど、Mac OSX Lionのミッションコントロールだと横1列なんだよね。
Lionより前はSpacesという名前で、縦と横の行列だったらしい。
そっちの方が良いので探してみたらあった。

 

Total Spaces

Total Spaces

 

以前は「Respaces」という名前で無料だったらしいけど、「Total Spaces」に変わってシェアウェアになったらしい。
一応ライセンス買えってポップアップは1回だけ出たけど、無視して使っても問題ない。
このソフトに$12を払うのは全然いいんだけど、海外の知らんサイトでクレジットカード使うのは怖いなぁ。
せめてAppStoreで出してくれたら買うんだけど……。

 

設定

というわけで設定。
トラックパッドで操作できるようにするんだけど、個人的な好みでiPhoneみたいな操作性(例えば左にスワイプすると右に移動する)にするんで、ちょっと設定が多くなってるんで、そこは適当に置き換えて。
一応、同じように設定する場合はBetter Touch Toolが必要でっす。

 

まずミッションコントロールを無効化する。
システム環境設定から「Mission Control」を選択し、「Mission Contol」と「アプリケーションウィンドウ」を「」にする。
次にシステム環境の「トラックパッド」から、「その他のジェスチャ」タブを選択し、「Mission Control」と「アプリケーションExpose」のチェックを外す。

 

Total Spacesの設定。
メニューバーに表示されたアイコンをクリックし、「Preference」を選択。
General」タブで、「Start TotalSpaces at Login」にチェックをし、「Swipe to change desktop」のチェックを外す。(後者をチェックすると、左にスワイプすると左に移動、みたいな使い方はできるようになる)
Layout」タブで、行列の範囲を指定する。
好きな範囲のボタンを押すと、右側に「Add desktops」か「Remove desktops」と出る。
これは、現在設定しているものより増えたら前者、減ったら後者が表示され、どっちにしろ実行するので押す。
Transitions」タブの「Animation」で画面が移動する時のアニメーションを指定できる。
SlideではおもしろくないのでCubeにした。
ホットキーはわざとデフォルト。

 

そしてiPhoneみたいな操作性にするために、BTT(Better Touch Tool)を使う。
まずBTTの設定を開き、以下の画像のように設定する。(上のリンク参照)

 

Total Spacesではなく、Globalで設定すること。
4本指のスワイプで移動、タップで全てのデスクトップを表示する。
ウィンドウを他のデスクトップに移動する場合、全てのデスクトップを表示させてドラッグする。

 

以上。

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