VirtuaWin – Windows7で仮想デスクトップ環境

読み方はわからんけど便利なものを発見。
Windowsが嫌いな理由のひとつとして、Linuxでいうワークスペース、MacでいうSpacesなどの仮想デスクトップ環境が標準でないこと。
前にDexpotというソフトを入れたことがあるけど、画面の切り替えのレスポンスが遅かったからアンインストールした。
今回のものは、非常にレスポンスがよく、Ubuntuのように縦2列、横2列のように配置できるので、すごく気に入った。
仮想デスクトップについては使うまで便利さに気付かなかったんで、ぜひ一度入れてみてほしい。

 

VirtuaWin

VirtuaWin (32bit、64bit共通)
http://virtuawin.sourceforge.net/?page_id=2

SwitchDesk
http://virtuawin.sourceforge.net/?page_id=50

日本語化ファイル (移転先のブログにはファイルがなかった)
http://blog.livedoor.jp/ragiris/archives/50680264.html

 

まず「VirtuaWin 4.3」をダウンロードし、インストール。
途中、現在のユーザのみ、または全ユーザ向けのどちらでインストールするか聞かれるので、ご自由に。
最後の「Run VirtuaWin」にチェックを入れて終了すると、VirtuaWinが起動する。

 

SwitchDeskをダウンロード、解凍し、中の実行ファイルをVirtuaWinのフォルダ内の「module」フォルダに入れる。
これは各デスクトップの壁紙を個別に設定するためのモジュール。
ダウンロードした日本語化ファイルを解凍し、中の実行ファイルをVirtuaWinの実行ファイルと同じフォルダに入れ、実行する。
正常終了と出たらVirtuaWinを再起動する。

 

タスクトレイに隠れてしまっては使い勝手が悪いので、常に表示させることにする。
タスクトレイにある、以下のような三角をクリック。

アイコンの下段にある「カスタマイズ…」を選択。
以下のようにVirtuaWinの動作を「アイコンと通知を表示」にする。

これで常に表示される。

 

VirtuaWinのアイコンをダブルクリック、または右クリックでSetupを選択すると、設定画面が開く。
キーボードで画面を切り替えたいので、「Hotkeys」タブで以下のような設定にした。

ホットキー:」のところを選択し、キーを押すことで変更できる。
自分の使い方では、Ctrl+矢印でデスクトップの移動、Alt+矢印でウィンドウの移動をする。
ウィンドウの移動と同時に、デスクトップも移動してほしいんだけど、設定でどうにかならないかなぁ?

 

Modules」タブを開くとモジュールリストに「SwitchDesk」があればモジュールのインストールも完了。(なければ再読み込みボタンを押す)
これで各デスクトップで好きな壁紙を背景にすれば、それぞれ個別に設定できる。

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