quicka – iOSの汎用検索アプリ

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最近、(PC用の)コマンドライン型ランチャにハマってる。かといってiPhoneだとソフトウェアキーボードで入力するのはめんどくさいし、ランチャがなくてもアイコンタップするだけだからランチャは不要だと思う。
quickaはランチャというわけではないけど、他のいろんなアプリに検索ワードを渡すことができるアプリ。
起動して即入力開始できるし、履歴を呼び出して他のアプリで再検索とかできるのでめっちゃ便利。

 

quicka

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quicka
¥100(2013/08/14 現在)

 

URLスキームについて

このアプリはURLスキームを使わないと何の役にも立たないので、検索に使用したいアプリのURLスキームを以下のWebサイトなどで調べておく。
iPhoneアプリのURLスキーム@ウィキ

 

quickaの使い方

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起動画面。
キーボードから検索ワードを入力して、検索を押すか、リストの項目をタップすることで検索する。

 

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リストを下にスワイプすると設定などのボタンが表示される。

 

quickaの設定

まずは左下の設定ボタンを押して、設定画面から見てみる。
デフォルトURLは検索ワードを入力してキーボードの検索を押した時に飛ぶURL。
ここを書き換えることで、デフォルトの検索エンジンやブラウザを変更することができる。
例として、Firefox Syncが使えるということで愛用しているブラウザ、Mercuryをデフォルトのブラウザにしてみる(検索エンジンはGoogle)。

MercuryのURLスキームは “merc:” なので、 “http://” の部分を変更して “merc:www.google.com/search?q=<@>” とする。
オプションはお好みで。

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こんな感じ。
検索してみて、設定したブラウザで検索できたら成功。

 

アプリの追加

右下の編集ボタンを押す。
デフォルトで4つ登録されてるけど、いらないので全部消した。

 

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右上の+で検索に使用するアプリを追加することができる。

 

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Title” に表示する項目名。
URL *” にURLスキーム。
画像を変更する” でアイコンを設定できる。

 

使用例

自分が設定したアプリの一覧と、そのURLスキームを例として書いてみる。

 デフォルト

Mercury Web Browser + Google検索
merc:www.google.com/search?q=<@>

App Store

追加のページの一覧から “App Store を検索” を選択する。

 

Evernote

追加のページの一覧から “Evernote 検索” を選択する。
(このためにwithEverというアプリを買ったけど素晴らしい)

 

マップ

maps:q=<@>

 

Google Maps

追加のページの一覧から “Google Maps で調べる” を選択する。

 

その他Web検索ページ

ヤフオクとかAmazonとかをMercuryで検索できるようにいろいろと。

 

まとめ

すごく便利だね。
おしまい。

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