Alfred – Mac用コマンドライン型ランチャ

以前から便利だというのは聞いてたけど、よく使うソフトは Dock にアイコン置いてるしいらねーや、と思ってた Alfred。
いろんなソフト入れまくっててDockがパンパンになって、アプリケーションフォルダからマジックトラックパッド使って探すようになり、それがめんどくさくなってきたので入れてみた。
そして世界が変わった。
基本無料だけどPowerPackという拡張機能が今のレートで約2500円、すごく欲しい。

 

Alfred とは

基本的にはランチャだけど、いろいろできてしまう。
今の無料版でできること(自分が使ってる機能)を挙げると、

  • アプリケーションの起動
  • ファイルの検索
  • Google等の検索
  • 翻訳
  • 電卓

多機能すぎて他にも知らない機能がいっぱいあるし、PowerPackを購入すればさらに便利になる。

 

ダウンロード

App Store
Alfred

App Store と公式サイトのどちらでもダウンロードできるけど、オススメは下の公式サイト。
App Store 版はバージョンが古いし、PowerPackが使えない。

 

設定

General

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Launch Alfred at login” にチェックを入れることで、ログイン時に自動でAlfredが起動する。
Where are you” はJapanを選択。

 

Features

左のリストから “Web Search” を選択。
デフォルトでいっぱい検索エンジンが登録されているけど、半分以上は使わないので、 使わないやつの “Enabled” の項目からチェックを外す。
次に、 “Only show enabled searches” にチェックを入れて使わない奴を隠す。

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デフォルト以外にも、自分で検索するWebサイトを設定できる。
今回は例としてヤフオクと、このなべろぐを検索に追加してみる。

右下の “Add Custom Search” をクリックする。

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Search URL” には検索に使用するURLを入力する。
例えばヤフオクの場合、”alfred” で検索すると、

http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=alfred

となる。
この検索ワードの部分を “{query}” に置き換えて入力する。
Title” は Alfred でキーワードを入力した時に表示される説明。
なんでもいいけどそれっぽくしてみる。
Keyword” は Alfred にどこで検索するかを識別させるためのもの。
なんでもいいけど覚えやすく、短い方が使いやすい。
右のボックスには、Alfred でキーワードを入力した時のアイコンを設定できる。
今回はヤフオクからロゴをパクって設定した。自分の場合はこんな感じになった。

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次に、なべろぐを設定してみる。

Search URL: http://blog.nabe-ch.net/?s={query}

アイコンはTwitter用のやつを使った。

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そしてこんな感じです。

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使ってみる

英語読めないので設定はこの辺でおしまい。

デフォルトでは opion + space で起動。
てきとーに文字列打ってみたらなんとなく使い方はわかると思う。
今回の例で使用したヤフオク、なべろぐの検索はこんな感じ。

ヤフオク:yafuoku 検索ワード
なべろぐ:nabelog 検索ワード

あとファイルの検索には、find … と使う。

Alfred が素晴らしすぎて、PowerPackがすごく欲しい。
でもここ2〜3ヶ月は出費が多い予定だから厳しい……
ジョジョとMHP4……(´・ω・`)

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One thought on “Alfred – Mac用コマンドライン型ランチャ

  1. Alfredのカスタム検索を自分で作りたくて散々色々なページを見ても既成のものを使う方法しか見つけられず困っていました。無事自作できたのであまりの嬉しさにコメントを残したくなりました。ありがとうございました!!

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